呆れてしまう

3月3週目の木曜日だったでしょうか。

「プリペイド携帯契約してきたから、電話番号連絡しとくね」

こんな風な連絡がきたので、うすうす思っていたことを訊いてみます。

「携帯代、まだ払ってないの?」

「うん。恥ずかしながら・・・」

「そうなんだ」

内心、あきれながら私は返事をしました。

じゃ、1か月くらい前に質屋にいくと言っていたのは何だったのでしょう?

質屋に何かを持って行ったけど、たいしてお金にならなかったのでしょうか。

携帯代よりも先に支払わないといけないものがあったのかもしれませんけど。

「明日、午前中は入社の手続きで大阪行くよ。役所にもいかなきゃいけないんだけど、明日の午後か来週かな」

「後回しにすると、行くのが面倒になるから、明日外出したついでに役所も行っておいでよ」

あまりにものんびりしすぎていて、イライラしてきます。

「うん。そうするー」

「仕事が決まったんだから、始まるまでにバイトいれたら? すぐにお給料もらえるわけじゃないよね。何かと物入りになるやろうし」

これまで、彼に対してこんな風に強めに言ったことはなかったのですけど。

こんな状況なのにまだのんびりしているのが信じられません。

「うん。だからプリペイド携帯契約したんだよ。受信は無料だから」

「そうなんだ」

私はプリペイド携帯は契約したことがありませんから、どういう料金体系かわからないですけど。

彼の判断では、携帯代を払うよりも安いということなのでしょうね。

彼と私では、感覚が違うんだろうな。

改めて、そう思ってしまいました。



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