身体の相性

おはようございます、あんです。

ふたりして有休をとった5月最後の月曜日。

朝いったん起きて身支度をしたものの、私たちは生まれたままの姿で再びお布団に潜り込みました。

腕枕をしてくれる彼に寄りそうと、ドキドキと脈を打つ彼の鼓動が伝わってきます。

素肌で感じる彼の体温もいつもよりも高い気がしました。

自然な生理現象なのかもしれないですけど。

特別な関係になってから半年以上たっても、私を女として見てくれて。

つながりあいたいと思ってくれているのが嬉しいです。

そして、触れ合いがさらに濃厚になっていく途中で。

「僕たち、合うよね」

彼はそう言ってくれました。

でも、それは単純な身体の相性ということではなく。

彼が私にも気持ちよくなってほしいと思って、それを実行してくれているからだと思うのです。

その証拠に、それまで私は、「そと」で鋭角に昇り詰めることはあったものの。

「なか」では感じることはなかった気がしますが。

彼とは、愛し合うごとに、どんどん感じ方が変わってきていて。

最近は、「なか」で感じるようになってきています。

身体の相性というのは、ナチュラルなものだけじゃなく。

お互いが思いやることで作り上げることができるものなのかもしれませんね。



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