とっさだからこそ

おはようございます、あんです。

4月最初の日曜日。

お花見をするために、彼の家の近くの桜の名所に到着したのは、11時くらいだったでしょうか。

その名所に、私は初めて行ったのですけど。

お天気もいいし、暖かいので、最寄駅には周りには同じようにお花見をしに来た人がいっぱい。

最寄り駅から、その川辺りの桜並木を目指す人の行列ができていました。

ゆるゆると進んでいく人の流れに乗ってようやく桜並木の端のところに到着してみると。

出店もたくさん出ていて。

お子さん連れでレジャーシートを広げている人。

妙齢の女子会やどこかの県人会らしきグループでお弁当を広げている人たち。

満開の桜並木を撮影しているプロらしき人やSNSに投稿するのかスマホ片手にポーズしている人たち。

人のことは全然言えないのですが。

日本人って、本当にお花見が好きだなって再認識(笑)

私たちは、お花見をしてから、お昼に彼のお気に入りのお寿司を食べることになっているので。

淡いピンクに染まっている桜並木とお花見客の様子を眺めながら、ゆっくりお散歩です。

そういえば、出かける前に彼に、「今日の場所は足場は悪いの?」と聞いてみたら。

「パンプスで出かけようとか思ってる? 歩くからスニーカーとかにしたほうがいいよ」と。

しっかり釘を刺されてしまいました。

せっかくの彼とのお出かけだから、オシャレしたかったのですけど。

彼の忠告を無視して途中で足が痛くなってしまっては、せっかくのデートも楽しめないですしね。

悩んだ挙句に、黄色のニットと紺のワイドパンツ、黒のウォーキングシューズにしてみました。

そのおかげで、片道1.5キロあるらしい桜並木を歩いても全然大丈夫で。

並木の横の土手の傾斜を降りようとした時も平気だったのですけど。

先に歩いている彼が、「大丈夫?」って手を差し出してくれた時はとても嬉しかったです。

もともと照れ屋なのかもしれないのですけど、最近、彼は人前では自分からは手をつなごうとしてくれないので。

私が転ばないように、とっさに手を差し出してくれたんだろうなと思えて。

だかららこそ、それがすごく嬉しかったのです。



※更新が滞っている間にメッセージを下さった皆さん、ありがとうございました。
お陰でなんとか復活できました(^^)



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