まさか、倒れてないよね?

おはようございます、あんです。

先日、彼が泊った次の朝のことなんですが。

隣で寝ていた彼が布団を抜け出して、トイレに行きました。

いつもなら、それからしばらくトイレにおこもりをして。

歯を磨いて、シャワーをして戻ってくるんですけど。

その日は、なかなかトイレから出てこないんです。

時間を見ていたわけではないので、何分たっているのかわからなかったのですけど。

それでも、いつもより長い気がします。

お腹の調子が悪い可能性もあるのですけど。

まさか倒れてたりしないよね・・・?

時間がたつにつれ、そんな心配が脳裏をよぎります。

とはいえ、いつからおこもりしているか時間がわかりませんので。

私にとっては長い気がしても、本当はたいして時間が経っていないのかもしれません。

なので、いったん、時計で時間を確認して。

10分経っても帰って来なかったら、声をかけてみよう。

そう決心しました。

でも、10分経って声をかけてみて返事がなかったらどうしよう?

まずトイレの鍵を開けて、彼の様子を確認して・・・

110番・・・じゃない119番にかけなきゃ。

彼の服装を直して、私も洋服に着替えて・・・

病院に行ったら、彼の娘さんたちにも連絡をしなきゃだけど。

連絡先は・・・緊急事態だから、彼の免許証見て住所確認しないと。

私の頭の中で、そんな「もしも」の時のことが頭をめぐります。

5分くらいたって、ああもう10分も待てないっ。

緊急事態ののシュミレーションをするよりも、彼の安否を確かめたほうが早い。

そんな風に思った矢先。

彼がトイレのドアを開けた気配がしました。

あ・・・無事だった。

私がひとりで気をもんでいたことも知らず、彼はそのまま洗面台で歯を磨き始めたもよう。

なんだかほっとした気持ちのほうが大きくて。

そのことは彼には言いませんでした。

だって彼は普通に朝のおこもりをしていただけでしょうからね(笑)



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順風満帆とはいかない・・・

おはようございます、あんです。

相変わらず、週末には釣りに行って、お酒を飲んでと、仲良くしている私たちですが。

すねてがうまくいっているというわけではないのです。

目下のところ、心配なのは彼のお母さんのこと。

彼のお父さんはすでに亡くなっていて。

お母さんは、彼の故郷で独り暮らしをしています。

近所に住んでいるお姉さんが面倒を見てくれていると聞いているのですが。

少し前から痴呆の症状が出ていたお母さんの状態が悪くなっているらしく。

彼が私と一緒の時に、お母さんに電話したことがあったのですけど。

その時は、穏やかに昔話をしていたのですが。

あとでお姉さんから送られてきたLineでは、電話のあとに徘徊したり、暴れたりしていたそうで。

思い悩んだのか、彼はお姉さんからのLineの画面を私に見せてくれました。

それから、彼がぼそりと、「施設に入れたほうがいいのかな」と言っていたのですけど。

といっても施設に入れるのにもお金がかかるでしょうし。

彼の故郷は地方都市なので、施設といっても、すぐに入れそうなところが見つかるかどうかわかりません。

その週末、彼がいつもよりも口数が少なかったのは、お母さんのことを考えていたからなのかもしれないです。

それから、数週間。

彼からは、お母さんの話題は出てこなくて。

私のほうから「お母さんの様子はどうなの?」と訊いてみたら。

「悪いよ」と一言だけ。

それ以上突っ込んで訊くこともできず、それで終わってしまいましたが。

数時間たってから、お姉さんからLineが来ないので、一応小康状態みたい、と。

彼の口が重いということは、楽観視できない状況だということなのでしょう。

たしかに、加齢から来る症状なのであれば、快方に向かうことは難しく。

良くて横ばい。

徐々に悪化していくものなのかもしれません。

お母さんの症状が悪化したからといって、彼が実家に戻るということはないと思うのですけど。

これからどうしたらいいか、彼が思い悩んでしまうのは当然のことです。

私にはどうすることもできないのですけど。

せめて。お母さんの状態が悪くならないことだけを影ながら祈るばかりです。



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奥さんって・・・(//▽//)

おはようございます、あんです。

日本海側の良く行く釣り場で、40代くらいの男性3人、女性1人のよく会う常連さんがいます。

最初に話しかけてくれたのは女性で。

私たちが帰る時くらいに「釣れました?」なんて話しかけてくれたのですけど。

何回か顔を合わせるうちに、もう少し話すようになって。

先日、彼が全然釣れなくて、私がアオリイカを3杯釣ったときに、そのことを話すと。

常連の女性は、「奥さんが釣れたから、今夜のおかずはばっりちりですね」って。

名前も知らないくらいなので、彼も私もわざわざ結婚してるわけじゃないと訂正せずそのまま会話を続けましたけど。

内心、ちょっと新鮮で嬉しかったです(笑)

籍を入れるとか、一緒に住むとか、全然考えられていないのに。

こんなことで嬉しがるあたり、自分でも謎です(苦笑)



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無意識?

おはようございます、あんです。

彼と過ごしていたある夜のこと。

お布団の中でいちゃいちゃして後に疲れた彼は、私に腕枕をした状態でいままさに眠りに落ちるという感じでした。

ふと、目を開けた私の視界には、彼のくちもとが見えたのですが。

彼は、ほんの少し口を開けて。

白い歯を見せて、微笑んでいました。

起きてるのかなと思って、しばらく彼の様子をうかがっていましたが。

呼吸は規則的で、起きているという感じではありません。

彼って、口を開けたまま寝る人だったかな?

そんな風に思いながら、しばらく観察していると。

徐々に彼の口が閉じていきます。

ということは、やっぱりさっきのは、本当に微笑んでいたということで。

私も彼と一緒にいるときは、無意識で微笑んでいることがあるんですけど。

彼も同じなのかなと。

なんだかほっこりしてしまいました。



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妄想が膨らむ(笑)

おはようございます、あんです。

少し前に、会社で席替えがあって。

その時に、私に横に25歳の常駐派遣さん(女性)が横に座ることになりました。
↑年齢が倍違う・・・

仕事での絡みもあるので、ちょいちょい話すのですけど。

よく考えたら、彼女は彼の娘さんと同じくらいなんですよね。

娘さんたちに会う予定は全然ないですけど。

もしいつか会うことがあったら。

お父さんの彼女の私は、娘さんたちにどう見えるのかな。

小さなお子さんではないので。

お父さんを奪われてしまうのでは、という嫉妬にも似た感情はあまりないと思うのですけど。

だからといって、会社の同僚みたいに。

顔は知っているけど、プライベートのことはまったく知らない、なんて関係でもないでしょうし。

できれば。若干はプライベートにも踏み込めるくらいの。

年の離れた飲み友くらいの感覚でいてくれたらいいな。

まだ会ってもいない、彼の娘さんたちに対して。

ふとそんな妄想を抱いてしまう私なのでした(笑)



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